オムニテック業務紹介

開発設計

弊社は新製品を、コスト、納期、機能、安全性、コミュニケーションなど全てにおいて完成までをプロデュースしています。「作りあげると」言うことは物づくりだけでなく、それに関わる全てのことを作りあげなければ『いい製品づくり』とは言えません。
お客様のご要望は、様々です。市場の声を製品化する為、お客様との打合せを行います。オーダーを受けます。製品開発工程(1)から(7)のご要望を確認します。仕様ならびに開発スケジュールなどを明確にします。既存技術で対応可能か、新たな開発が必要かをここで見極めます。見積と受注が決まれば、開発設計の業務を行います。

(1)試作図面

機能や操作性、安全性などを実現するための機構を考察。その際、設計担当者の前例にとらわれない柔軟な発想を元に設計・開発を行います。

(2)試作部品

試作品の部品製作組立を行います。部品供給だけの場合もあります。

(3)試作評価

仕様に基づいた品質評価を行います。操作性や安全性、耐久性などを確認。改善点は再びテストを行います。しかし、その試験回数は納期、コストをオーバーしないようにします。

(4)量産図面

試作の不具合はもとより、金型など意識した量産設計図面を作成します。部品や製造方法の変更によって製造コストの抑制やスピードアップが可能な場合もあり、設計担当者と検討します。

(5)量産部品

量産設計図面にもとづき、部品製作組立を行います。部品供給だけの場合もあります。

(6)量産評価

歩留りを含めた量産評価ならびに品質評価を行います。もちろん、最終確認の後の改良がある場合はお応え可能です。

(7)量産

承認されれば、量産生産にうつります。設計に使用するCADは、3次元CAD SolidWorksです。

開発設計例

TVスタンドの代表的な電動SWIVEL式と手動チルト式です。特に、電動スイーベルは、弊社の開発設計で、特許を取得し、各TVメーカーに供給いたしました。その機能は、ディスプレイの重量30キロ以上を、リモコンのボタン一つでその重量を感じさせないほどの、軽快な動き。左右に30度、安全かつ便利に快適に回転させます。TVの足首に当たる部分で≪私たちの機構技術≫がしっかり働いています。

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